湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部は
羽後分署の男性消防士19歳を
停職1カ月の懲戒処分としたと発表
消防本部によると消防士は公休日に乗用車を
運転中湯沢市内の交差点で人身事故を起こした
もので消防士の供述によると
事故後車両を止めて現場に戻ったが
怪我人の姿が見えなかったとしており
警察にも届け出なかったその後
家裁の審判で道交法違反の
ひき逃げと認定されたことに伴い
分署長が戒告
消防署長と消防長は訓告処分
これらをうけ消防長自ら
失われた信頼回復に努め
職員一人一人が襟を正したいと
陳謝した模様

